2026年7月

不登校・教育相談コラム
不登校の子の留守番、一番不安なのは「下校時刻前後」——近所の目と物音にどう向き合うか

「学校のある時間に、うちの子だけ家にいる」——その事実そのものよりも、保護者の頭を悩ませるのは「下校時刻の前後、近所の子どもたちが家の前を通る時間帯」かもしれません。ランドセルを背負った子たちの声が聞こえてくる時間、うち […]

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家庭・地域での教育コラム
子どもの「うそ」、頭ごなしに叱っていませんか?――背景を理解し、信頼を育む向き合い方

「宿題やったよ」と言うのに机の上にはノートが開かれた形跡がない。「割ったのは自分じゃない」と言い張るけれど、状況からすると本人がやったとしか思えない――そんな子どもの「うそ」に直面して、驚いたり、腹立たしく感じたりした経 […]

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学び直し・進路サポートコラム
高認は「高校に在籍したまま」でも受けられる?――中退しなくても選べる道

「高校を休みがちで、このまま行けなくなりそう」「今の学校を辞めるべきか迷っている」――そんなとき、頭の中の選択肢が「中退するか、無理して通い続けるか」の二択になってしまうことがあります。ですが、高等学校卒業程度認定試験( […]

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不登校・教育相談コラム
不登校の勉強の遅れ、何から取り戻す?——教科別・学年別に考える自宅学習の再スタート

学校を休む日が続くと、保護者の頭を離れないのが「勉強、このままで大丈夫だろうか」という不安です。特に算数・数学や英語のように積み上げ型の教科は、休んだ期間が長くなるほど「どこから手をつければいいのか分からない」という状態 […]

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家庭・地域での教育コラム
「通級指導教室」「特別支援学級」ってどんなところ?――子どもに合った学びの場を考える

「授業中に集中が続きにくい」「文字を読んだり書いたりするのが人一倍つらそう」——そんな我が子の様子に気づき、担任の先生から「通級指導教室」や「特別支援学級」という言葉を聞いて、戸惑った経験のある保護者もいるのではないでし […]

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学び直し・進路サポートコラム
高認の「科目合格」はいつまで有効?――一部科目だけ合格したときの考え方

高等学校卒業程度認定試験(高認)は、年に2回、複数科目を受験できる試験です。一度の受験ですべての科目に合格できる方ばかりではなく、「今回は3科目だけ合格して、残りは次回に持ち越そう」という受け方をする方も多くいます。その […]

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不登校・教育相談コラム
不登校になったら仕事を辞めるべき?――正社員・パート・時短で悩む親が考えたい判断軸

子どもが学校に行かなくなってしばらく経つと、「このまま今の仕事を続けていいのだろうか」と考える保護者は少なくありません。正社員を続けるべきか、パートや時短に切り替えるべきか、いっそ辞めるべきか——毎日のように頭の中で結論 […]

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家庭・地域での教育コラム
子どもを「守りすぎ」ていませんか?――過保護・過干渉にならない見守り方

「危ないから」「まだ早いから」と、つい先回りして手を出してしまう——子育てをしていると、誰もが一度は経験することです。子どもを大切に思うからこその行動ですが、手や口を出しすぎると、子ども自身が「自分でできた」という経験を […]

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学び直し・進路サポートコラム
通信制高校の「学年制」と「単位制」――卒業の仕組みをやさしく整理する

通信制高校を調べていると、「単位制」という言葉によく出会います。全日制高校の多くが「学年制」であるのに対し、通信制高校では単位制を採用している学校が多く、この違いが分かりにくくて不安になる方は少なくありません。「留年って […]

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不登校・教育相談コラム
不登校の子の通院、仕事はどう調整する?――心療内科・カウンセリングへの付き添いと休みの取り方

「今日は病院に連れて行きたいけど、また仕事を休むことになる」——不登校のお子さんが心療内科やカウンセリングに通うようになると、保護者にとって新たな悩みが増えます。子どもの心と体を見てもらう大切な時間である一方、通院のたび […]

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