教育・子育てを地域で支える
NPO法人 教育援護会
不登校生・保護者へのサポート、高校中退者の学び直し、独自奨学金制度、チャリティコンサート、地域ボランティアまで。
富士見市から教育相談窓口の委託を受けて活動するNPO法人です。

教育援護会が取り組む7つの活動
教育・子育ての現場で困っているお子さま・ご家庭・地域に、専門性と温かさを持って寄り添います。
🌱 不登校生サポート・保護者相談
学校に行きづらいお子さま、お悩みの保護者の方に、安心して話せる場と次の一歩を一緒に考える伴走を提供します。
📘 学び直し・高卒サポート
高校を中退した方、進学が止まっている方を対象に、高卒資格取得・進路設計を個別にサポートします。
💴 独自奨学金・教育ローン
経済的な事情で学びを諦めることがないよう、教育援護会独自の奨学金制度・教育ローンをご案内しています。
🎵 チャリティコンサート
音楽を通じて地域の方々と教育支援を結ぶチャリティコンサートを企画・開催。収益は奨学金活動等に活用しています。
🧹 地域ボランティア活動
地域クリーン活動など、ボランティアを通じた社会参加の場を提供。子どもから大人まで誰でも参加できます。
🏛 富士見市 教育相談窓口
富士見市から教育相談窓口の委託を受けています。地域の公的機関と連携し、教育・子育ての困りごとに対応します。
🌏 海外ボランティア・短期留学
EIMEI予備校とタッグを組んだカンボジア短期留学など、海外でのボランティア・学習プログラムを実施。現地の人々との交流を通じて、生徒の視野を世界に広げます。詳細は下記「提携プログラム」セクションをご覧ください。
まずはお気軽にご相談ください
不登校のこと、学び直しのこと、奨学金のこと――。
「相談していいのかな?」と迷うレベルでも、まずはお声掛けください。
公式LINE からのご相談が一番気軽です。
最新のお知らせ
- ヤングケアラーとは何か──家族のケアを担う子どもたちへの理解と支援
- 仕事・アルバイトをしながら学び直すには——高認・通信制を無理なく続けるための現実的なヒント
- 「もう疲れた」と感じたとき——不登校を支える親が自分のメンタルを守るためのヒント
- 「子ども食堂」って何?仕組み・参加方法と、富士見市・東上線沿線の居場所づくり
- 「サポート校」って何をしてくれるの?——通信制高校と組み合わせるときに知っておきたいこと
- 不登校と仕事の両立、どうすればいい?——共働き家庭が直面する現実と、今できること
活動の様子
教育援護会主催の地域クリーン活動を実施しました。地域の生徒・スタッフ・ボランティアの方々と一緒に、富士見市の街をきれいにする活動を続けています。



提携プログラム:カンボジア短期留学
EIMEI予備校とタッグを組み、カンボジアでの短期留学プログラムを実施しました。
現地での学び・出会いを通じて、生徒たちの視野と進路の選択肢を広げる取り組みです。
アクセス・連絡先
| 団体名 | NPO法人 教育援護会 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県富士見市西みずほ台3-11-7 |
| メール | kyouikuengokai@gmail.com |
| 公式LINE | サイト内お問い合わせ、または直接トークでご相談ください |
| 公式X (Twitter) | 活動報告・イベント情報を発信中 |